国立天文台の図書館司書、小栗順子さんが切り絵で創作されている星物語展に行ってきました。
 岡山天文博物館では、星空観望やライブ、コンサートなど色々な企画催しを行っていますが、今回は『切り絵』の展示です。
 展示物のご紹介はできませんが、今回の企画展では、通常、国立天文台(東京都三鷹市)、もしくは東京大学消費生活協同組合でしか入手できない国立天文台公式グッズが期間限定で買えます。

天文博物館に入ってすぐのカウンターに今回紹介する公式グッズがあります


まずは、メタルストラップと缶バッチ

国立天文台岡山天体物理観測所
切り絵と実物を比べてみてはいかがでしょうか

太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
 国の有形文化財にもなっている太陽塔。建物の形態が、ベルリン市郊外にあったポツダム天体物理観測所(アインシュタイン塔)と同じ研究目的で造られたことから「アインシュタイン塔」とも呼ばれています。
そして、ポストカード(2種類)

野辺山電波望遠鏡(左)とすばる望遠鏡(右)
クリアファイル(2点)としおり

クリアファイルとしおりですが、光にあてるとステンドグラスのように、より鮮やかになります。
まずは、クリアファイルから。

水沢VERAでしょうか?
続いて、

岡山天体物理観測所ですね。
最後に、しおり(4つ分)です。

施設の紹介と併せて左から、
?野辺山電波望遠鏡
野辺山高原は、標高1,350mで水蒸気量が少ない場所です。また、まわりを山に囲まれた平坦な地形で、寒冷地でありながら雪が少ないことなどから、電波の観測に最適な場所として選ばれました。
構内にある主な観測装置は、「45m電波望遠鏡」「ミリ波干渉計」「電波ヘリオグラフ」「野辺山偏波計」です。
?国立天文台岡山天体物理観測所
日本最大級の188cm反射望遠鏡を備える天文観測の研究所です。188cm反射望遠鏡のほかに91cm反射望遠鏡、65cmクーデ型太陽望遠鏡、50cm反射望遠鏡による観測・研究を行っています。
昭和35年(1960年)に東京大学東京天文台の付属施設として開所しました。
?すばる望遠鏡
標高 4,200 メートルのハワイ島マウナケア山頂にある大型光学赤外線望遠鏡です。自然科学研究機構国立天文台ハワイ観測所が運用する8.2mの光学赤外線望遠鏡です。
?水沢VERA
VERA水沢観測局は、水沢、入来、小笠原、石垣島の各4観測局を組み合わせて直径2,300kmの望遠鏡と同じ性能を発揮する観測局群の1局です。
20m電波望遠鏡とVLBI観測機器が据え付けられている観測棟が設置されています。
食べ物では、定番のクッキー

そして、チロルチョコ(ミルク味)

企画展のものではありませんが、こんなものも。
『星空こよみ365日』

日めくりカレンダーですね。
※チラシの年度が平成25年度となっていますが、販売されているものは2015年版です。
展示室内で、切り絵見る星物語展は行われています。

展示室には、東アジアで最大となる、口径3.8mの光学赤外線望遠鏡の「反射鏡の素材」も展示されています。

その、3.8m新望遠鏡ですが、

博物館の駐車場に仮設の建物も完成し、あとは、望遠鏡の完成・搬入を待つのみです。(H26.12.18現在)
岡山天文博物館では、仮設テントの建設風景の一部をタイムラプスで作成しています。
【岡山天文博物館facebookページ】
https://www.facebook.com/Okayama.Astronomical.Museum
積雪や凍結などで遙照山・竹林寺山に登りづらいこともありますが、空気が澄んでいる時には、浅口・倉敷の街並みや瀬戸内海の眺望も素晴らしいですよ。
企画展と一緒にいかがでしょうか。
              観光協会事務局 M