3/19 2つの大望遠鏡がひらく最新の天文学

第2の地球・太陽系外惑星探査で最先端の観測を続ける国立天文台岡山天体物理観測所188p望遠鏡。そして、すぐそばに建設中で、いよいよ姿が見えてきた京都大学3.8m望遠鏡。ますます活躍していく2つの大望遠鏡のこれからをテーマに、豪華講師陣をお迎えしてお届けします。

日 時:平成29年3月19日(日) 14:00〜17:00
会 場:浅口市健康福祉センター 3Fシリウス
申込み・参加費:不要
内 容:ミニトーク、パネルディスカッション&エクスカーション

【ミニトーク講師】
 @「岡山天体物理観測所の歴史と役割」
   泉浦 秀行 氏(国立天文台岡山天体物理観測所長)
 A「3.8m望遠鏡と天体爆発現象」
   柴田 一成 氏(京都大学附属天文台長)
 B「188cm望遠鏡による系外惑星探索」
   佐藤 文衛 氏(東京工業大学准教授)

【パネルディスカッション】
 コーディネーター:吉田 道利 氏(広島大学宇宙科学センター長)
 パネラー:ミニトーク講師陣

【エクスカーション:岡山観測所188p望遠鏡見学&京大3.8m望遠鏡ギャラリートーク】
※当日、天文博物館にて整理券を配布します。
時 間:11:30〜(約1時間) ※途中からは参加できません
会 場:岡山天体物理観測所,岡山天文博物館
定 員:50名
申込み:不要。
参加費:博物館入館料(3.8m望遠鏡ギャラリートークへご参加の方は博物館入館料が必要です)