アッケシソウ紅葉状況
2014年度報告
 【10月24日報告】
 日に日に赤色がなくなっています。

 近くで撮影すると、赤く色づいていた先端部分も、茎と同じような色になっていることがわかりました。

 【10月23日報告】

 昨日でアッケシソウ祭りは終了です。
 最終日が雨だったため、会場の片づけをしている時にも多くの方が来られていました。
 今年も多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
 真っ赤になっていたアッケシソウですが、展望台の手前の方は茶色が目立ってきました。



 アッケシソウ祭りが終わると、近くの専用駐車場は使用できませんが、堤防沿いを歩いて自生地へは行くことができます。
 少し歩く距離が増えてしまいますのでご了承ください。

 【10月19日報告】
 アッケシソウが見頃です。

 A地区展望台からの写真ですが、ここ最近、昼は暖かく、夜になると冷え込む関係でしょうか。かなり紅葉が進んでいます。

 【10月14日報告】

 いよいよ明日からアッケシソウ祭りです。

 今日は、アッケシソウを守る会の会員さんも準備に大忙しでした。

 これから1週間天気も良さそうです。


 22日(水)までは、現地ガイドとして守る会の会員さんが9時〜16時まで常駐しています。

 【10月10日報告】
A地区展望台からの写真です。10月2日の写真に比べ、赤が目立ってきました。

 【10月9日報告】
アッケシソウの大きさはさまざまですが、背丈の小さいアッケシソウも色づき始めました。

 【10月4日報告】

 部分的に紅葉が進んでいると思ったら、隠れている部分はまだこれからのようです。

 【10月2日報告】
 A地区展望台からの写真です。ところどころ赤見がかっています。

 【9月20日報告】

 アッケシソウの花が咲いていました。

 写真では、小さいのでわかりづらいかもしれませんが、アッケシソウの花は先のほうの節に、白い小さな花が3つずつ(真ん中の花が両性花で、両側の花は雄花)咲くそうです。

 【2014アッケシソウ祭り】
 アッケシソウ祭りの時期が近付いてきました。

 今年は、「アッケシソウを守る会」が発足して10周年と節目を迎え、記念式典も行われます。
 昨年は害虫被害により、A地区(展望台周辺)の自生地では枯死がみられたため枯れた部分を除去しましたが、自生が難しいアッケシソウが今後、自然の力でどこまで広がっていくのか、皆様もご期待ください。



※アッケシソウとは、塩湿地に生育する塩性植物で、絶滅危惧U類に属します。
 草丈は10〜40cm。 鱗片状に退化した肉厚の葉は、秋には紅色に変わり、その形状からサンゴソウとも呼ばれています。

【アッケシソウ祭り】
◆期  間 10月15日(水)〜10月22日(木)(9:00〜16:00)
◇場  所 浅口市寄島町寄島干拓地内(堤防内にあります。)
◆内  容 ボランティアガイドによる案内
        アッケシソウの絵葉書等の販売
        無料レンタルサイクル(自生地区内用)
◇アクセス 山陽自動車道鴨方ICより車で約20分
◆駐車場  無料      
        臨時駐車場(A地区側入り口付近から200m)
       ※バス等大型車両でお越しの場合は、自生地手前の「三ツ山スポーツ公園」駐車場をご利用ください。