さてモニターツアーは天文台・麺蔵人と続きます。
お天気が気になりつつ、岡山天文博物館へ・・・・


岡山天文博物館では学生時代から天体観測のため鴨方町の天文台に来ていたという粟野諭美館長の説明を聞きながら、館内の見学をしました。

お天気が良ければ太陽観測室で、太陽の黒点やプロミネンスが観測ができるのですが、曇り空だったので、残念ながらできませんでした。
他にも天文博物館の東側の丘に整備が計画されている3.8メートル望遠鏡の鏡に使うガラスの一部分が置いてあったり、他にも興味深いものがたくさん展示されていました。宇宙が大好きな館長さんの説明はとても分かりやすく、難しい宇宙のことも身近に感じます。

プラネタリウムは久しぶりに見ましたが、スケールが大きくなっていたように思います。
番組は季節ごと変わります。今回は春の番組「New Horizons」でした。6月12日からは「宇宙ペンギン、奇跡の地球(ほし)へ」です。50席ありますが、後ろの方が、楽に見ることができるということでした。

ちなみにプラネタリウムを含む入館料は一人300円です。20名以上で2割引きになるので、今回は一人240円でした。
博物館の見学を終えて、次は敷地内の国立天文台岡山天体物理観測所の見学です。
とうとう雨が降ってきたので、急な坂道を傘をさして登りました。

建設当時は東洋一といわれた188cm反射望遠鏡は現在は日本最大級の望遠鏡として、51歳を迎えます。鏡越しの見学ですが、十分迫力があります。この望遠鏡を使って、天体観望会が年に2回程度行われています。
博物館のあとは、麺蔵人(めんくらんど)です。藤原社長みずから水車小屋の案内をしてくださいました。また、季節には少し早いそうめん流しを用意していただいたり、大変お世話になりました。、
ここは足湯もあり、みなさん楽しみにしていたところだと思います。



最後に金光公民館でこのモニターツアーの目的である
意見交換をして、無事一日を終えました。
そうめんバチを入れたせんべいのお味はどうでしたか?
また、特産品のフルーツや地酒を使ったゼリーのお味は?
これから浅口のお土産として広まっていってほしいと願っています。
ご参加くださった皆様、ご協力くださった皆様ありがとうございました。